ファミリーフォトプロジェクト.キッズファム財団

一般財団法人重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)がもみじの家(国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設)で実施するファミリーフォトプロジェクトから委託を受けて活動しています。

もみじの家を利用中のお子さんやご家族の記念写真の撮影をおこなっています。

 

活動記録:ファミリーフォトプロジェクト



スマイルデー.東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館で開催されたスマイルデー(在宅の難病のお子さんとそのご家族のご招待日)の写真撮影で参加させていただきました

 

当日の様子:スマイルデー



国際協力.JICA

JICA(国際協力機構)と青年海外協力隊と連携し、開発途上国のウズベキスタン共和国の小児病院と小児療育施設であそびのワークショップを開催しました

 

活動記録:あそびワークショップ in ウズベキスタン 2017



NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト

NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトに協力し、横浜あそび方研究会の講師やコーディネートを担当しています。横浜のこどもホスピス設立に向けて、様々な分野の視点から、あそび、小児医療、教育、などをテーマにみなさんと一緒に考える時間を作っています。

 

この遊び方研究会で大切にしたいと思っていることは

遊んであげる、遊ばせるという関係性ではなく、共に遊ぶ存在であること。それがパートナーシップの関係性を築いていくことにつながる。

こどもたちにとって遊びの目的は遊びであり自由で強制されないもの。大人は意味や意図をもって関わることが必要だけど、その意図がこどもにバレた瞬間にこどもにとって遊びではなくなってしまう。こどもたちの心に寄り添い、強制した遊びではなく柔軟に対応していくための遊びの引き出しづくりを行いたい。

この想い大切にこれからも遊び方研究会を継続していきたいです。

こどもたちのために何かしたい!と真剣に熱く思う大人が集まるところにはとても温かく優しい空気が流れています。この空気がそのまますべてのこどもたちに届くといいなと心から思います

NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトホームページ



Hospital play specialist (HPS Japan)

あそびを用いて、医療環境をチャイルドフレンドリーなものにし、病児や障がい児が医療とのかかわり経験を肯定的に捉えられるようにするため、小児医療チームの一員として働く専門職です。専門教育は1960年代に英国ではじまり、現在ではニュージーランド、オーストラリア、香港において養成がおこなわれています。日本では平成19年度から静岡県立大学短期大学部が養成を開始しています。

私たちはHospital Play Specialistの資格を取得し、HPS Japanに所属し定期的に活動や勉強会に参加しています 

ホームページ:日本ホスピタルプレイ協会


私たちは、同じ想いと志を持つ、様々な団体や仲間と連携協力し活動しています

あそび、写真、ワークショプ、講演依頼、イベント協力など、気軽にご相談ください tunagari.project.910@gmail.com